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メイウッドについて

ご挨拶

井の頭公園や玉川上水、そして太宰治が最晩年を過ごした家のほど近く、東京都三鷹市下連雀の住宅地に、カウンセリングルーム・メイウッドはひっそりと佇んでいます。
人は誰でも一生の間ずっと順風満帆では過ごせないもの、長い人生の間には、不本意な思いをし、つらく、悲しく、苦しく、何故自分はこんな目に合うのだろう、と思うことが何回もあると思います。時には、メンタルに不調を来たし、死にたい、と思うことがあるかも知れません。或いは、人生の節目の選択で迷い、悩み、後悔し続けることがあるかも知れません。
人はなかなか自分で自分の本当の姿を見ることが出来ないもの、そのため、独りで苦境から脱することは容易ではありません。こう言う私も、かつて、独りでもがき苦しんでいた時期がありました。結局は好きな音楽の力を借りて独力で乗り切ったのですが、当時、カウンセリングを知っていればもっと楽で回復が早かっただろうと思います。
当時の私が受けたかったカウンセリングが受けられる場を作りたい、との思いを抱いて、私が育った三鷹の地にささやかなカウンセリングルームを開き、「メイウッド(MAYWOOD)」と名付けました。MAYWOODは五月の森、新緑の森です。「MAY」は「~かも知れない」「~だろう」という意味を持った可能性の助動詞「may」を兼ねています。つまり、メイウッドは成長の可能性を秘めた五月の森、新緑の森なのです。
カウセリングルーム・メイウッドが、このウェブ・サイトにアクセスされたあなたにとってご縁のある場所になれば、と願っています。

カウンセラーのプロフィール

オフィス・メイウッド代表
カウンセリングルーム・メイウッド 室長
服部治夫
1951年生まれ
  • 産業カウンセラー
  • キャリアコンサルタント
    ((NPO)キャリア・コンサルティング協議会登録)
  • 心理相談員(中央労働災害防止協会登録)
服部治夫

大学卒業後、大手電機メーカーに入社し、27年間、電力プラントや工場設備などの輸出営業を始めとした海外関係の仕事に携わりました。その間、2度のヨーロッパ駐在を経験し、イラク、アルジェリア、インド等の国々でのプラントに関わり、世界中を旅し、様々な人々と出会いました。そうした経験を通して、私は、何故自分は20世紀半ばの日本に生を受けたのだろうか、自分の人生の意味は何なのだろうか、との問いを深く持つようになりました。

大手電機メーカーを退職後、医療系のシンクタンクに7年間勤めました。予防医学の研究に従事する傍ら、カウンセリングにも携わるようになりました。WHOの健康の定義にあるように、健康とは身体的、心理的、精神的、社会的に健全でタイナミックな状態なのだ、ということを実感するようになりました。

クライエントさんが身体的、心理的、精神的、社会的に健康を取り戻し、ご自分の人生を意味深く生きられるように援助するための場所として、カウンセリングルーム・メイウッドをオープンしました。

カウンセリングルームについて

カウンセリングルーム・メイウッドは「くつろぎの森」「内省の森」「イメージの森」という3つの部屋から構成されています。

くつろぎの森

くつろぎの森は、セッション前のアイスブレーキングや休憩を入れる際に使用するリラックス出来る空間です。鏡の池療法もこの部屋で行います。

内省の森

内省の森は、メインのカウンセリングに使用する部屋です。正方形の空間に4脚を配した直径約1メートルの丸テーブルが置いてあります。窓からウッド・ブラインド越しに庭が見えます。

イメージの森

イメージの森は、内省の森に隣接したL字形の部屋で、鏡の庭療法に使用する箱庭やフィギュア、及び、イメージワークに使用するリクライニングチェアが常設されており、イメージを駆使したセラピー専用の空間です。プリーツスクリーンと照明によって室内の光量を自在に調節出来ます。